会の基本姿勢


地球規模で環境破壊が進行している中、西表島だけは、その大きな流れからは免れていると思っていた矢先、時代遅れの巨大開発と、海水淡水化による環境破壊型で非人道的なリゾートホテル建設計画が浮上してきました。

「西表の自然を愛する会」は、この強引な開発計画に反対し、積極的に行動するために結成されました。少人数の動き易さと、支持して下さる皆様や他団体との連携を兼ね備えた反対運動を展開していきたいと思っています。

私達「西表の自然を愛する会」の会員はそれぞれ、色んな形で西表島の自然を愛し、守り、残していこうと考えています。今回の開発でも竹富町長が、住民の意思を無視する形で申請書を沖縄県に上げる等、自然保護や環境問題が、常に人権問題や差別、のない健全な社会状況の中でしか実現しないことを証明する結果になりました。

私達は西表で同じ時代を野生生物と友として生きることで、大きな安らぎと充実した時間をもらい、空間を分かち合って生きていきたいと思っています。

考えを共にするあらゆる市民運動と連帯して、西表の自然を守り、今後の環境運動に繋げて行きたいと思っていますので、御協力と連帯をお願いします。



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